サラマンカ留学に来てすぐに知れていたらよかったもの

公開日: 2017年11月29日

この記事も前回に続き、個人的なメモとして。

今でこそ、苦もなくサラマンカでの生活を存分に楽しめているのですが、もっと早く知っていたら来てすぐからでも楽しめていたのになと思うことをメモします。短期留学の場合、1日1日が大切ですから、次行く子には後悔しないように海外留学を楽しんでもらいたい。

使い方がはてなブログみたいだけど。

サラマンカ留学もっと早く知っていたらよかったこと

こちらも思いつき次第書き足して行こうと思っています。

早い段階でこれ知っていたらよかった!
  • マドリードのメトロ(地下鉄)は10回券を購入しておく
  • サラマンカにはアジア人とスペイン人のインテルカンビオ(外国語交流)がある
  • ナイトクラブは現地の人と交流するのに一番いい場所
  • レストラン・バルの注文・支払いは店によって全く違う

もっとあるはずなんだけど、あんまり思いつかなかった。

マドリードのメトロ(地下鉄)は10回券を購入する

マドリードのメトロには、1回券や10回券、1日乗り放題の1日券などの購入方法があります。

  • 1回券:1.5~2ユーロ。5駅までは1.5、それ以降は1駅ごとに+0.1、最大2ユーロ
  • 10回券:12.2ユーロ。メトロと市バスに10回乗車できる。複数人での使用も可能
  • 1日券:8.4ユーロ。1日乗り放題

最初の頃は、そんなにマドリードに来ることもないだろうと思って、毎回一回券を購入していましたが、思ったよりもマドリードに来る機会がありました。

そもそも一回券を購入している人を見ること自体そこまでありません。1度しかマドリードに訪れない観光客のみではないでしょうか。スペインに留学するのであれば絶対に10回券を購入するべきです。

また、複数人で使うこともできるので、友人と折半してもいいと思います。乗車方法は、一人目がカードを通してゲートを通ってから、もう一人にそのまま手渡します。日本では出来ないことなので、初めは少し悪いことをしている気になりました(笑)

現在、マドリードの地下鉄では紙製切符の廃止が進んでいます。Suicaに似たプラスチック製のチャージカードが導入されていますので、来年には紙製切符は無くなっているかも知れません。

この公共機関一括のカードは楽なのでとてもいいです。今は発券できる機械が限られているようです。

地下鉄の路線図の赤いカードマークが書かれている駅で購入することができます。

発券には2.5ユーロかかりますが、駅によっては紙製切符が買えない場所もあります(カードの購入しかできない)

 

サラマンカはその地理上、どこに行くにしても基本的にマドリードに一旦行く必要があります。例えば、バルセロナやスペインよりも東側の国に行く際など。是非とも、来てすぐに10回券を選んでください。

サラマンカにはアジア人とスペイン人のインテルカンビオがある

こちらは以前の記事の中で紹介したところ。

サラマンカに留学に来ている人は多くが、語学留学できている人でしょう。サラマンカ大学の授業を受けに来ている人であればスペイン人との交流も普通にできると思いますが、語学留学またはそれ以外できている人にはなかなか現地の人と交流する機会はありません。

そういう人には、インテルカンビオがオススメです。とあるカフェが毎週木曜日営業終了後からインテルカンビオの場所を提供しています。もちろん登録も会費も不要です。飛び入りで行くことができます。

個人的に、留学に来ても現地の人と交流しなければ、その国のことはわからないと思っています。と言っても何か繋がりがないとなかなか話す機会すら見つからないのが事実。そう言った意味でも、ここを知れたことはとてもラッキーでした。もっと早く知っておきたかった。

インテルカンビオに来ている子たちはほとんど(たぶん僕を除いて)文系の子ですので、英語が喋れます。しかもスペインの子は日本語を勉強している子も多くいるので、スペイン語が喋れなくても問題ないと思います。たまにみんながスペイン語で喋っている時、寂しくなるけど。

場所などは上記のリンクから見れます。

ナイトクラブは現地の人と交流するいい場所

ナイトクラブというと、ダーティなイメージが浮かぶ人もいるかも知れませんが、老若男女人が集まっておりそこまで危ない雰囲気は感じません。

にスペインのクラブは入場料が無料、ワンドリンク制も無いという超良心的。しかも稀に無料でドリンク出して来るという謎仕様。クラブの盛り上がり方などは日本と全然変わらないと思います。

もともと、クラブは大音量で音楽が流れているため、楽しむために言語を必要としません。気があう人を見つけたら外で話して見るのもいいと思います。

サラマンカのディスコ・クラブは大きく東と、西の二つのエリアに分けることができるのですが、東側は価格が安いため非常に人が集まっています。女の子のみで行くには少し怖いかも知れません。西側のエリアは比較的アジア人も多く、東側より混みいっていません。まずはそちらからどうぞ。

レストラン・バルの注文・支払いは店によって全く違う

これはもはや慣れるしか無いのですが、スペインに来て当初はカフェやレストランに入るのが非常に怖かった(笑)

どうやって注文するのか、いつ支払うのか、全くわからない。スペイン語しか喋ってくれない。

注文方法はお店によって全く違います。ある店では、カマレロ(ウェイター)が注文を取りに来る。ある店では自分で注文しに行くなど。

大きく分けてみると、

  • テーブルに着きウェイターを呼んで注文する。支払いはウェイターを呼んで伝票を持って来るのでテーブルに着いたまま支払い。レストランなどがこれに当たります。
  • カウンター前の商品をみて、直接カウンター内の店員に何が欲しいかを言う。持って来てくれないところが多いので手渡しで注文を受け取り、自分で席に持って行く。支払いはその場で支払うか最後にまとめて支払う。多くのバルはこの方式です。

他のお客さんを見るのが一番ですが、かしこまった感じか庶民的な感じかで僕は判断するようになりました。

支払いに関して分からなければ、食べ終わった後にラ クエンタ ポルファボール と言えばいいでしょう。それよりも先にお金を請求されるようでしたらその時払えば大丈夫。

 

とりあえず、以上。

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